運動会で熱中症

9月下旬になり秋の涼しさが感じられるようになってきたが、週明けからまた気温が上がり30度を超えた。
昨日27日広島の大洲小学校で行われた運動会で、児童27人に熱中症と見られる症状が出てこのうち20人が病院に搬送される事態となった。
残る7人は軽症とみられるため、保護者と共に帰宅したという。
大洲小学校では、25日に運動会を行っていたが悪天候に見舞われ途中で中断。この日の9時半から再開し残る4種目を行った。
児童が症状を訴えたのは閉会式を行っている途中だったという。27人は、倒れる、座り込む、手足がしびれるなどしていたとのこと。
もうじき10月だというのにまだ油断はできないようだ。野外で活動する時は日なたを避け、水分補給を心がけよう。

新幹線運転士、足を投げ出し運転

東海道新幹線の男性運転士(29)が6日午後1時55分ごろ、東京発新大阪行き”こだま653号”に乗務中、静岡県の掛川~浜松間で運転台に両足を乗せた状態で運転していたそうです。
当時、新幹線は時速約200キロで走行していたそうで、人の命を預かっている人としてこの行為は良くなかったと感じます。
『過去に5、6回やった』とも話しており、運転士は今後処分されるとのことです。
この様子は外から撮影され、ツイッターで公開されたことにより発覚した。
また6日については『靴を脱いで約10秒間、運転台に足を上げた。その間、ハンドルは握っていなかったが、前方は見えていた』と話しています。
『前方は見えていた』というのが、言い訳にしか聞こえないと思いますね。
事故が起きなかったのは幸いでしたが、深い反省をしてほしいです。

台風13号本島へ

先月から台風被害の相次ぐ日本全域。先日も東北・北陸で大雨となり高齢者向け介護施設で9人がなくなるなど痛ましい状況にある。
そんな悲しみも冷めやらないなか、新たな台風が沖縄に上陸、このまま九州へとのぼり東日本へ上陸する可能性が強まった。さらに北上をつづけ北海道も通過するようだ。
沖縄や九州では大雨や強風による、家屋への浸水と農作物などの影響が心配されている。
明日にも東日本も暴風域にはいるとされているため、いまのうちに土嚢をつんだり野外の鉢植えを家にいれるなどして対策しておきたいものだ。 
河川が氾濫する恐れもあるため、川など水辺には近付かず、早めの避難をこころがけよう。

イケメンゴリラ、ハリウッド映画へ

名古屋にある東山動植物園には、大人気のゴリラがいる。イケメンなゴリラとしてネットに画像がアップされてから、日本だけでなく世界中で人気を誇っている。ゴリラ「シャバーニ」は写真集も販売されるほどだ。
そして、そのイケメンっぷりからハリウッド映画のポスターになることがわかった。映画「ターザン:REBORN」のUS版ポスタービジュアルにはシャバーニがいる。
東山動植物園の園長も「まさか、シャバーニがハリウッド映画のポスターに起用されるとは…映画を見たあとは、東山動植物園で本物のシャバーニはもちろん、ゴリラの魅力をもっと知ってほしい」とコラボを喜んだ。
日本語吹き替え版のターザンの声は、俳優・桐谷健太が起用されるそうだ。町中でポスターを見かけたら注目してみてほしい。

散歩中の女性を、男が突然暴行

25日の午前4時ごろ、東京都町田市で散歩をしていた女性(75)が突然、男に突き飛ばされて転び、さらには右脇腹を数回蹴られる時間がありました。
女性は肋骨が4本折れるなどの重傷を負いました。
女性は男と面識がなく、散歩中に男が後ろにいることに気がついて振り向いたところ、「なんで逃げんだよ」と声をかけられ、暴行されたそうです。
男は何が目的で、女性に暴行を加えたのでしょうか。
面識もないのに、なぜ逃げるんだと暴行をするなんて、考えられない出来事です。
男はまだ逃走しているとのことなので、早く捕まることを願っています。

大橋巨泉、がん闘病で集中治療室に

がん闘病中のタレントの大橋巨泉が4月から都内の病院に入院をし、5月下旬から集中治療室に入っていることがわかりました。
事務所関係者が明かしたとのことです。
大橋巨泉さんの意識ははっきりしているものの、体重は43キロ以下にまで落ち込んでいるといいます。
事務所関係者によると、巨泉は3月下旬に体力低下のため一時入院し、4月5日に退院したといいます。
自宅療養を行っていたが、処方された痛み止めの薬の使用法が合わずに同11日に再入院。
その際、一時的だが意識を失ってしまい、以降は歩行もままならぬ状態になってしまったといいます。

側溝にいた子ダヌキを保護

福井県大野市にある「福井県自然保護センター」では、4匹の子ダヌキが保護されている。うち3匹は兄弟で、県境の側溝にいたところを市民が保護してつれてこられた。もう1匹も、また違う場所の側溝にいたところを保護された。4匹とも生後1ヶ月未満とみられるという。
タヌキはイヌ科なので、エサは犬用のミルクやドッグフードで、食欲が旺盛だ。体重は3匹が400グラムほど、1匹は約280グラムと少し差があるが、4匹とも元気で夏の終わりごろに山に放される。
同センター鳥獣管理員は、元気で微笑ましいとしながら「今回は良かれと思った人が拾ったが、そっとしておけば夜になって親が来るはずなので、むやみに連れ帰らないで」と話す。
側溝に落ちたのか、親に隠れるように言われていたのかわからないが、とにかく元気ならよかった。

激しい雨・落雷に警戒

梅雨前線や日本海側を進んできた低気圧の影響で、日本列島は広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。
中でも九州南部と四国地方では19日から強い雨が断続的に降り続いているそうです。
午後1時までの48時間で、宮崎県えびので304ミリ、鹿児島県輝北で273ミリの雨が降ったとのことです。
熊本地震の被災地でも強い雨が降り、地震の影響で地盤が緩んでいるところもあるので、南阿蘇村や西原村、熊本市などに土砂災害警戒情報が発表されました。
気象庁では、西日本から北日本の広い範囲で激しい雨や落雷などのおそれがあるとして注意を呼びかけています。

ドミノピザの店員が顧客の命を救う

米オレゴン州に住むカーク・アレクサンダーさんが瀕死の重体で発見された。彼の命を救ったのはドミノピザの店員だったという。
アレクサンダーさんはピザが大好物で、過去7年間にわたり、近所のドミノピザからほぼ毎日のようにデリバリーを頼んでいたそうだ。しかし先週日曜、この店でドライバーとして働くトレイシー・ハンブルンさんがふと、アレクサンダーさんからの注文が11日間も途絶えていることに気付いたという。
心配になったハンブルンさんは、アレクサンダーさんの家を訪ねたがノックしても反応がない。呼びかけるも返事はなく、電話をしてもすぐに留守番電話になってしまう。窓から家の中をのぞくと、テレビがつけっぱなしになっていたそうだ。何かあったに違いない、と911に通報した。
駆け付けた保安官が、床に倒れて助けを請うアレクサンダーさんを発見し、病院へと緊急搬送。保安官事務所のスポークスマンによると、発見があと少しでも遅ければアレクサンダーさんは命を落としていた可能性があったという。病名は明かされていないが、現在は治療により容態は安定しているという。
店舗のゼネラルマネージャー、サラ・フラーさんは「彼はオンラインで注文するので、スクリーンに表示されるんです。それを見て『あ、カークのオーダーよ』というのが日課みたいなものですね。彼は大切なお客さまであり、私たちの家族の一員なんです。今回は手助けができて本当にうれしく思います。回復をお祈りしています」と話したという。
以前にもアメリカではこうしたピザの注文が途絶えたことで店舗側が心配して顧客の安否を確認しに行ったという話があった。アレクサンダーさんに何があったのか気になるが、思いがけないことから命が救われて本当によかった。顧客のことを大切にしている店舗がこれからも増えていってほしいものだ。

ゴミ捨て場の砲弾、持ち主見つかる

11日、千葉県柏市のゴミ捨て場で、陸上自衛隊の砲弾が投棄されているのが見つかり、近隣住民らが3時間以上避難せざるをえなくなった。
見つかった砲弾は、陸上自衛隊のテスト用の迫撃砲の砲弾だった。
ところが先日、持ち主が名乗り出たという。警察に名乗り出たのは、30代の女性。女性によると、もともとは父親のものだったといい、亡くなったため処分したとのこと。
警察は12日に、女性が交番に電話をし「自分が捨てたものかもしれない」と話したと発表。写真で確認したところ、女性は自分が捨てたもので間違いないとのことだった。
女性は「去年亡くなった父が趣味で集めていた。爆発しないと聞いていたので捨ててしまった。騒ぎになっていると家族から聞いて驚いた」と話したという。
父親の遺品だったとは。こういったものはどう処分するのが正しいのだろう。