大橋巨泉、がん闘病で集中治療室に

がん闘病中のタレントの大橋巨泉が4月から都内の病院に入院をし、5月下旬から集中治療室に入っていることがわかりました。
事務所関係者が明かしたとのことです。
大橋巨泉さんの意識ははっきりしているものの、体重は43キロ以下にまで落ち込んでいるといいます。
事務所関係者によると、巨泉は3月下旬に体力低下のため一時入院し、4月5日に退院したといいます。
自宅療養を行っていたが、処方された痛み止めの薬の使用法が合わずに同11日に再入院。
その際、一時的だが意識を失ってしまい、以降は歩行もままならぬ状態になってしまったといいます。

側溝にいた子ダヌキを保護

福井県大野市にある「福井県自然保護センター」では、4匹の子ダヌキが保護されている。うち3匹は兄弟で、県境の側溝にいたところを市民が保護してつれてこられた。もう1匹も、また違う場所の側溝にいたところを保護された。4匹とも生後1ヶ月未満とみられるという。
タヌキはイヌ科なので、エサは犬用のミルクやドッグフードで、食欲が旺盛だ。体重は3匹が400グラムほど、1匹は約280グラムと少し差があるが、4匹とも元気で夏の終わりごろに山に放される。
同センター鳥獣管理員は、元気で微笑ましいとしながら「今回は良かれと思った人が拾ったが、そっとしておけば夜になって親が来るはずなので、むやみに連れ帰らないで」と話す。
側溝に落ちたのか、親に隠れるように言われていたのかわからないが、とにかく元気ならよかった。

激しい雨・落雷に警戒

梅雨前線や日本海側を進んできた低気圧の影響で、日本列島は広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。
中でも九州南部と四国地方では19日から強い雨が断続的に降り続いているそうです。
午後1時までの48時間で、宮崎県えびので304ミリ、鹿児島県輝北で273ミリの雨が降ったとのことです。
熊本地震の被災地でも強い雨が降り、地震の影響で地盤が緩んでいるところもあるので、南阿蘇村や西原村、熊本市などに土砂災害警戒情報が発表されました。
気象庁では、西日本から北日本の広い範囲で激しい雨や落雷などのおそれがあるとして注意を呼びかけています。

ドミノピザの店員が顧客の命を救う

米オレゴン州に住むカーク・アレクサンダーさんが瀕死の重体で発見された。彼の命を救ったのはドミノピザの店員だったという。
アレクサンダーさんはピザが大好物で、過去7年間にわたり、近所のドミノピザからほぼ毎日のようにデリバリーを頼んでいたそうだ。しかし先週日曜、この店でドライバーとして働くトレイシー・ハンブルンさんがふと、アレクサンダーさんからの注文が11日間も途絶えていることに気付いたという。
心配になったハンブルンさんは、アレクサンダーさんの家を訪ねたがノックしても反応がない。呼びかけるも返事はなく、電話をしてもすぐに留守番電話になってしまう。窓から家の中をのぞくと、テレビがつけっぱなしになっていたそうだ。何かあったに違いない、と911に通報した。
駆け付けた保安官が、床に倒れて助けを請うアレクサンダーさんを発見し、病院へと緊急搬送。保安官事務所のスポークスマンによると、発見があと少しでも遅ければアレクサンダーさんは命を落としていた可能性があったという。病名は明かされていないが、現在は治療により容態は安定しているという。
店舗のゼネラルマネージャー、サラ・フラーさんは「彼はオンラインで注文するので、スクリーンに表示されるんです。それを見て『あ、カークのオーダーよ』というのが日課みたいなものですね。彼は大切なお客さまであり、私たちの家族の一員なんです。今回は手助けができて本当にうれしく思います。回復をお祈りしています」と話したという。
以前にもアメリカではこうしたピザの注文が途絶えたことで店舗側が心配して顧客の安否を確認しに行ったという話があった。アレクサンダーさんに何があったのか気になるが、思いがけないことから命が救われて本当によかった。顧客のことを大切にしている店舗がこれからも増えていってほしいものだ。

ゴミ捨て場の砲弾、持ち主見つかる

11日、千葉県柏市のゴミ捨て場で、陸上自衛隊の砲弾が投棄されているのが見つかり、近隣住民らが3時間以上避難せざるをえなくなった。
見つかった砲弾は、陸上自衛隊のテスト用の迫撃砲の砲弾だった。
ところが先日、持ち主が名乗り出たという。警察に名乗り出たのは、30代の女性。女性によると、もともとは父親のものだったといい、亡くなったため処分したとのこと。
警察は12日に、女性が交番に電話をし「自分が捨てたものかもしれない」と話したと発表。写真で確認したところ、女性は自分が捨てたもので間違いないとのことだった。
女性は「去年亡くなった父が趣味で集めていた。爆発しないと聞いていたので捨ててしまった。騒ぎになっていると家族から聞いて驚いた」と話したという。
父親の遺品だったとは。こういったものはどう処分するのが正しいのだろう。

嵐もチケット転売やまず、顔認証

1万円のチケットが数十万円に・・・。
音楽ライブ市場が拡大をするなか、人気コンサートのチケットがインターネット上で高額転売される事例が後を絶ちません。
音楽業界では対策の一つとして、入場時の「顔認証」による本人確認を導入して対策に乗り出しています。
4月23日に福井県で始まる、人気アイドルグループの「嵐」全国アリーナツアーでもファンクラブ向けのメールで今年の2月、入場時に「顔認証」で本人確認することが告知されて、ファンの間に衝撃が走りました。
嵐のコンサートチケットは「日本一入手困難」とも言われています。
ファンらによると、申し込めるのは基本的にFC会員のみ。
そして、抽選で購入できる人が決まるシステム。
当選確率を上げようとして、家族や友達の名義で何口も入会する人もいるといいます。

京都迎賓館、7月から通年公開

菅義偉官房長官は6日、京都迎賓館などを視察し、同館の通年の一般公開を7月下旬に開始する意向を明らかにした。現在は年1回10日間限定で公開しているが、接遇に支障のない範囲で公開期間と一日当たりの定員を大幅に拡充するとのこと。京都御所の参観についても、事前予約なしの当日参観など拡充を検討するそうだ。日本文化を代表する施設を開放し、国内外の観光客誘致の起爆剤にしたい考えだ。
京都迎賓館は京都に平安京ができて1200年になるのを記念し、平成17年に開館した。数寄屋大工や蒔絵など伝統的技能を多用し、大小高低ある建物や日本庭園を取り囲むように設計されているのが特徴だ。開館から現在までで海外要人の接遇に計101回使われてきたそうだ。現在一般公開は毎年7、8月の10日間、抽選で一日当たり定員1300人としているという。
迎賓館の一般公開をめぐっては、東京・元赤坂の迎賓館を2月5~18日に試験公開し、のべ約7万6000人が訪問し「盛況だった」のを受け、4月から通年公開することが決まっているそうだ。
日本の伝統ある建物が一般公開されるのは喜ばしいことだ。ぜひ一度行ってみたい。

ひき逃げ犯の身代わり見破る

車でミニバイクの男性をはね、そのまま逃げた、所謂ひき逃げ事件の容疑でとある女性が逮捕された。
大阪府警生野署が逮捕したのは、大阪市の中沢栄里容疑者。市道交差点で、ミニバイクを運転していた19歳の男性を車ではね、そのまま逃げたとしている。中沢容疑者は運転免許を持っておらず、「無免許がばれるのが怖かった」と容疑を認めている。
同署によれば、事故発生から約5分後に中沢容疑者が知人女性を伴って現場に戻り、当初は知人女性のほうが署員に事故を起こしたことを申し出ていたという。
しかし、目撃者の男性が女性に「運転手はあんたとちゃうやろ」と指摘した。署員が問い詰めると、中沢容疑者が身代わりを頼んだと認めたという。さらに知人女性は同乗していなかったそうだ。
前科がついてしまうのに、ものの5分でひき逃げ犯の身代わりになろうと思えるものなのだろうか。目撃者がいなかったらどうなっていたことか。

ベッキー騒動で4キロ減

タレントのベッキーとロックバンドの「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との不倫疑惑騒動。
渦中のベッキーは、10日で約4キロ痩せたことが分かりました。
関係者によると、1月4日に川谷の長崎県の実家を訪れて、出てきたところを週刊文春の記者に直撃されてから、「軽はずみなことをしてしまった・・・」と食事が喉を通らない状態が続いているといいます。
1月16日には、司会を務めるフジテレビ系の「にじいろジーン」の放送があったものの、収録は騒動が報じられる前の昨年12月末のこと。問題について触れることなく笑顔で進行をしていました。
現在は仕事以外の時間は、自宅にこもる自主謹慎中というベッキー。
仕事で姿を見かけた関係者は、「今月6日の謝罪会見よりもほっそりした印象」と話しています。
一日も早く元の笑顔の可愛いベッキーに戻ることを願っています。

「民泊」苦情や通報

マンションの空き部屋などに宿泊する「民泊」をめぐり、旅館業の許可権限を持つ政令市など全国95市区のうち33市区に2012年度以降、近隣住民からの苦情・通報が少なくとも368件寄せられ、うち9割が京都、東京、大阪に集中することが読売新聞の調査で分かったそうだ。
民泊は米国で2008年に大手仲介サイトが登場。国内でも外国人観光客急増でここ数年で広まったという。都市部での民泊拡大を受け、読売新聞は10~11月、政令市と中核市、東京23区など保健所を設置する95市区を対象にアンケートを行い、全市区が回答したとのこと。
民泊をめぐる苦情・通報を受けたとしたのは大阪市や東京都新宿区、札幌市など33市区で、うち31市区が件数を回答。計368件のうち京都府が154件、東京都の18区が計112件、大阪市が82件で外国人観光客の多い3都市で民泊が広がる実態がうかがえた。
苦情は「深夜に外国人が騒ぐ」「共用部でタバコを吸う」など生活マナーに関するものが多いほか、旅館業者から「競合して迷惑だ」との通報もあったそうだ。外国人観光客が増えることは喜ばしいことだが、きちんとマナーを守ってもらいたいものだ。