濡れタオルが有効?

宇宙ステーションを濡れたタオルで覆い、壁を作ったところ、飛行士が浴びる放射線量を抑えることに成功したそうです。

水の分子は放射線を遮断することができると注目されていましたが、液体なので実際にやることが難しかったそうです。

そんなときに「濡れタオル貼ればいいんじゃない?」なんてアイデア…まさにコロンブスの卵。

 

しかし宇宙というハイテクノロジーの塊のような場所に濡れたタオルとはローテクノロジーですね。

こういう身近にあるものが意外な効果を発揮する時があるんですね。

 

実際には水もタオルも大量にあるとかさばります。

これからも研究を続けていってほしいですね。

 

もしかしたら濡れたタオルを頭や首に巻いたドカタスタイルが宇宙で流行するかもしれないですよ…

閉店

いつまでも閉店セールをやっている店、というのが結構ある事を知った。
半分はシャレ、半分はインパクトを持って効果的に売る目的か。
閉店だから激安⇒今買わないとだめ
という脅迫感をお客は持つことになる。
うまいやり方だと思う。
閉店セールの後、改築して再オープンというケースもある。
真に受けてはいけない。

懐かしい記憶を呼び覚ます様な音が好きだ。
街を歩いていると、急にそんな音に出くわす事がある。
そうした楽しみが、街を探検する目的の一つにもなっている。
面白い。

ANA、国内線値上げへ

全日本空輸は3月7日から、国内線の運賃を平均2%値上げすると発表した。普通運賃は約9%値上げする一方、事前購入で料金が安くなる「特割」「旅割」などの割引運賃は据え置く。値上げは2008年以来6年ぶりで、約7億円の増収を見込んでいる。

 

燃料高による値上げということです。

6年ぶりの値上げ。

ここへきて値上げしてなかったのに値上げするのは、景気が良くなってきたという見込みも含んでのことなんでしょうか。

政権交代以降1年で大幅に円安が進んだのは間違いないが、そんなに原油の価格は上がったんでしょうか。

本来はそうなんでしょうけど、円高になっても燃料代が安くなったなんて話は出なかったように思いますけどね。

週刊文春の報道否定

菅義偉官房長官は15日午後の記者会見で、安倍晋三首相が「韓国はただの愚かな国だ」と発言したとの週刊文春の記事について、「そんなことを言うわけがない」と述べ、事実関係を否定した。
週刊文春の報道を受け、韓国の国会議員やメディアは反発している。菅長官は「韓国は極めて大事な隣国だ。(記事は)事実に基づかない。日本としては冷静に対応したい」と述べた。

 

そんなこと言うかな。

「そんなことを言うわけがない」というのが正しいように思うけど。

それとも心の叫びが思わず声に出てしまった?

いやいや、そんなことないでしょう。

極めて大事な隣国かどうかは別として、言わないでしょ。

文春による捏造?

そうだとしたら朝日新聞程ではないが、ひどいな。

やだやだ・・・。

資産運用会社を業務禁止へ

無登録のまま日本国内の顧客から計約100億円を集め、運用しているとして、証券取引等監視委員会は12日にも、資産運用コンサルタント会社「ライフステージ」(東京都新宿区)に一部業務の禁止命令を出すよう、東京地裁に申し立てる方針を決めた。監視委は、顧客の資産が流出している恐れがあり、早急な資産保全が必要と判断した。

 

こういう事件て、なくならないですね。

次から次と新しい手法で。

おかしいなとは思いながらも、どうしても欲も出るし、ついつい話に乗ってしまうんでしょうね。

まぁ、なかば無理矢理契約させられたなんてケースもあるんでしょうけど。

騙す方が完全に悪いけど、騙される方も慎重にならないといけないですよね。

気を付けないといけませんね。

六義園

徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園。
柳沢吉保の死後は、荒廃に向かったそうだが、岩崎氏の所有となり、昭和に入ると整備・復興された。
四季折々、多彩な表情を見せる六義園は、正に散歩の名スポット。
中央に池を配し、四季の花が楽しめる。
紅葉のシーズンは特に圧巻だ。

アメヤ横丁

御徒町~上野間、山手線の高架下に広がる商店街、アメヤ横丁。
元々は戦後の闇市で色々な物を売る様になった地域で、特に飴を売る店が多かった事からこの名称がついた様だ。
店がひしめきあっているので、かなりの距離に感じるが、実際はわずか400メートル程との事で、ちょっとびっくりする。
活気あふれる商売人の集まりだけあって、カオスの空気を感じる。
足を止めると必ずと言っていいほど商品を勧められるので、少し距離を置きながら見て歩くのが良いと思う。
アジアの雑踏を感じさせる様なごった煮の雰囲気を楽しもう。

三軒茶屋

渋谷から半蔵門線で2駅、三軒茶屋。
庶民的な街並みが親しみやすい印象を与える。
キャロットタワーがそびえ立ち、昭和のレトロな建物も多く残る。
三宿方面に向かえば世田谷公園があり、緑を楽しむこともできる。
このエリアには、深夜まで営業しているレストラン等もある。
都会の喧騒を離れ、落ち着きたい時にもってこいだ。
多くのニーズを満たしてくれる三軒茶屋は、オアシスの様な街だと思う。

財務省、教員の削減要求へ 7年間で3.9万人減主張

財務省は28日、子どもの数が減っているのに合わせて、公立小中学校の先生の数を減らすよう文部科学省に求める考えを明らかにした。先生1人あたりの子どもの数を変えない場合、今後7年間で3・9万人減らせるとの主張だ。これに対し文科省は、今の人員を維持することで少人数教育を進めようとしており、調整は難航しそうだ。
28日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)で、財務省が提案した。今は全国の公立小中学校に約70万人の先生がいるが、子どもの数にあわせて先生も減らすと、2019年度は66万2千人に減らせるという。
少人数教育について財務省は「少人数化と、学力やいじめには密接な関係がない」としている。給与も普通の地方公務員並みに下げて、来年度の国の給与負担を約370億円減らすよう主張している。

 

単純にソロバンをはじくと、こういった数字が出てくるんでしょうね。

教師の仕事は対人の仕事だし、しかも接客ではなく指導するのが仕事。

大変なのは間違いない。

モンスターペアレンツなんて人達もいるようだし、指導以外の悩みも尽きないだろう。

「少人数化と学力やいじめに密接な関係がない」というが、どうだろう。

いじめには関係ないように思うが、学力もそうかな?

ただ、学校の場合個別指導する訳ではないし、少人数にする理由はないようにも思う。

だとすると、少子化により生徒の数が減ったけど、教師が保身のための言い訳をいっているだけかもしれない。

公務員とはいえ、いつまでも親方日の丸で安泰ではないんでしょうからね。

給料が高いのも問題ですね。

この際、不適格な教師を選別して、辞めていただいた方がいいのかもしれませんね。

今後の日本のために。