ニコラテスラ

1887年4月、独立したテスラは、Tesla Electric Light Company(テスラ電灯社)を設立し、独自に交流電流による電力事業を推進。同年10月には交流電源の特許を受諾されている。

1888年5月16日、アメリカ電子工学学会でデモンストレーションを行い、それに感銘を受けたジョージ・ウェスティングハウスから100万ドルの研究費と、特許の使用料を提供されることとなった(契約には、特許の将来買取権が含まれていた)。

テスラの発明した交流発電機は、ウェスティングハウス・エレクトリック社によりナイアガラの滝の発電所に取り付けられた。これは三相交流25サイクルによるものであった。また同年には循環磁界を発見。超高周波発生器を開発する。だがウェスティングハウス社技術陣の中でも孤立し、1年で離れることになる。

セシウム

2011年8月4日(木曜日)放送「別冊!ぴーかんテレビ」内の「しあわせ通販」のコーナーで、秋田県産稲庭うどんのテレビショッピングを放送している途中、画面がコーナーとは無関係の「岩手県産のお米・ひとめぼれ3名プレゼント」の当選者発表画面に切り替わり、その当選者の名前に「怪しいお米 セシウムさん、怪しいお米 セシウムさん、汚染されたお米 セシウムさん」(本来「怪しいお米」「汚染されたお米」の部分には当選者の住所(市町村名)、「セシウムさん」には当選者氏名を入れる)を掲げるという不適切な内容の映像(電子フリップ)が23秒間(11:03:35 – 11:03:58、JST)にわたって表示される放送事故が発生した(画面のみが切り替わり、音声・ナレーションはうどんの紹介のままだった)。

ラルフハートレー

ウェスタン・エレクトリックの研究所に就職し、1915年にAT&Tの大西洋横断無線電話実験の受信機開発を任された。このときの開発でハートレー発振回路を発明し、三極管を使った際の発振を抑える平滑回路を開発した。発振回路の特許は1915年6月1日に申請され、1920年10月26日に認められた。

第一次世界大戦の際、彼は音響式の電波発信源探知機の原理を確立した。

戦後、ウェスタン・エレクトリックに戻り、後にベル研究所で働くようになる。ここで中継局での音声と搬送波の転送を研究し、「伝送可能な総情報量は伝送周波数帯域と伝送時間とに比例する」という法則を定式化した。その後、10年ほどの闘病生活を経て1939年にベル研究所にコンサルタントとして復帰。

第二次世界大戦の際、彼は特にサーボ機構を研究した。

濡れタオルが有効?

宇宙ステーションを濡れたタオルで覆い、壁を作ったところ、飛行士が浴びる放射線量を抑えることに成功したそうです。

水の分子は放射線を遮断することができると注目されていましたが、液体なので実際にやることが難しかったそうです。

そんなときに「濡れタオル貼ればいいんじゃない?」なんてアイデア…まさにコロンブスの卵。

 

しかし宇宙というハイテクノロジーの塊のような場所に濡れたタオルとはローテクノロジーですね。

こういう身近にあるものが意外な効果を発揮する時があるんですね。

 

実際には水もタオルも大量にあるとかさばります。

これからも研究を続けていってほしいですね。

 

もしかしたら濡れたタオルを頭や首に巻いたドカタスタイルが宇宙で流行するかもしれないですよ…

閉店

いつまでも閉店セールをやっている店、というのが結構ある事を知った。
半分はシャレ、半分はインパクトを持って効果的に売る目的か。
閉店だから激安⇒今買わないとだめ
という脅迫感をお客は持つことになる。
うまいやり方だと思う。
閉店セールの後、改築して再オープンというケースもある。
真に受けてはいけない。

懐かしい記憶を呼び覚ます様な音が好きだ。
街を歩いていると、急にそんな音に出くわす事がある。
そうした楽しみが、街を探検する目的の一つにもなっている。
面白い。

六義園

徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園。
柳沢吉保の死後は、荒廃に向かったそうだが、岩崎氏の所有となり、昭和に入ると整備・復興された。
四季折々、多彩な表情を見せる六義園は、正に散歩の名スポット。
中央に池を配し、四季の花が楽しめる。
紅葉のシーズンは特に圧巻だ。

アメヤ横丁

御徒町~上野間、山手線の高架下に広がる商店街、アメヤ横丁。
元々は戦後の闇市で色々な物を売る様になった地域で、特に飴を売る店が多かった事からこの名称がついた様だ。
店がひしめきあっているので、かなりの距離に感じるが、実際はわずか400メートル程との事で、ちょっとびっくりする。
活気あふれる商売人の集まりだけあって、カオスの空気を感じる。
足を止めると必ずと言っていいほど商品を勧められるので、少し距離を置きながら見て歩くのが良いと思う。
アジアの雑踏を感じさせる様なごった煮の雰囲気を楽しもう。

三軒茶屋

渋谷から半蔵門線で2駅、三軒茶屋。
庶民的な街並みが親しみやすい印象を与える。
キャロットタワーがそびえ立ち、昭和のレトロな建物も多く残る。
三宿方面に向かえば世田谷公園があり、緑を楽しむこともできる。
このエリアには、深夜まで営業しているレストラン等もある。
都会の喧騒を離れ、落ち着きたい時にもってこいだ。
多くのニーズを満たしてくれる三軒茶屋は、オアシスの様な街だと思う。

人形町

オフィス街から一歩路地に入ると、下町風情の残る風景が満喫できる。
今半や玉ひで等、人気の店も並び良い感じだ。
江戸時代初期には、遊郭で有名な吉原が人形町通り東側の辺りにあった。
「大門通り」はその名残。
表通りと路地を行ったり来たりすると、現代と江戸時代の狭間を歩いている様な感覚がある。
今半のすき焼きは絶品だ。