ブルーノカービー

50代で亡くなったのが大変残念な俳優だった。

最初に注目されたのは、『ゴッドファーザーPARTII』(1974)での若き日のクレメンザ(後日のクレメンザはリチャード・S・カステラーノが演じた)を演じてからだった。

彼は、この作品で若く禁欲的なヴィトー・コルレオーネ(演ずるはロバート・デ・ニーロ)に銃を隠してもらい、その後で彼と共に敷物を盗むという印象的な役どころを演じていた。彼はコルレオーネをニューヨークのマフィア組織に誘うきっかけになる。それらのシーンはゴッドファーザー・サガの中でも最も印象的なシーンの1つである。

カービーはビリー・クリスタルと共に記憶される役者になった。『恋人たちの予感』(1989)ではクリスタルが演じたハリーの良き相談役の作家を演じた。また『シティ・スリッカーズ』(1991)では、彼は親友にキャトル・ドライブを勧める不安で神経質なスポーツ用品のセールスマンを演じている。

彼の演じた役でも認められ出したのは『グッドモーニング, ベトナム』(1987)で才気煥発のDJエイドリアン・クロナウアー(演ずるはロビン・ウィリアムズ)に対して、ユーモアを解さぬ上司、スティーヴ・ホーク少尉役からであった。

ニコラテスラ

1887年4月、独立したテスラは、Tesla Electric Light Company(テスラ電灯社)を設立し、独自に交流電流による電力事業を推進。同年10月には交流電源の特許を受諾されている。

1888年5月16日、アメリカ電子工学学会でデモンストレーションを行い、それに感銘を受けたジョージ・ウェスティングハウスから100万ドルの研究費と、特許の使用料を提供されることとなった(契約には、特許の将来買取権が含まれていた)。

テスラの発明した交流発電機は、ウェスティングハウス・エレクトリック社によりナイアガラの滝の発電所に取り付けられた。これは三相交流25サイクルによるものであった。また同年には循環磁界を発見。超高周波発生器を開発する。だがウェスティングハウス社技術陣の中でも孤立し、1年で離れることになる。

セシウム

2011年8月4日(木曜日)放送「別冊!ぴーかんテレビ」内の「しあわせ通販」のコーナーで、秋田県産稲庭うどんのテレビショッピングを放送している途中、画面がコーナーとは無関係の「岩手県産のお米・ひとめぼれ3名プレゼント」の当選者発表画面に切り替わり、その当選者の名前に「怪しいお米 セシウムさん、怪しいお米 セシウムさん、汚染されたお米 セシウムさん」(本来「怪しいお米」「汚染されたお米」の部分には当選者の住所(市町村名)、「セシウムさん」には当選者氏名を入れる)を掲げるという不適切な内容の映像(電子フリップ)が23秒間(11:03:35 – 11:03:58、JST)にわたって表示される放送事故が発生した(画面のみが切り替わり、音声・ナレーションはうどんの紹介のままだった)。

ラルフハートレー

ウェスタン・エレクトリックの研究所に就職し、1915年にAT&Tの大西洋横断無線電話実験の受信機開発を任された。このときの開発でハートレー発振回路を発明し、三極管を使った際の発振を抑える平滑回路を開発した。発振回路の特許は1915年6月1日に申請され、1920年10月26日に認められた。

第一次世界大戦の際、彼は音響式の電波発信源探知機の原理を確立した。

戦後、ウェスタン・エレクトリックに戻り、後にベル研究所で働くようになる。ここで中継局での音声と搬送波の転送を研究し、「伝送可能な総情報量は伝送周波数帯域と伝送時間とに比例する」という法則を定式化した。その後、10年ほどの闘病生活を経て1939年にベル研究所にコンサルタントとして復帰。

第二次世界大戦の際、彼は特にサーボ機構を研究した。

濡れタオルが有効?

宇宙ステーションを濡れたタオルで覆い、壁を作ったところ、飛行士が浴びる放射線量を抑えることに成功したそうです。

水の分子は放射線を遮断することができると注目されていましたが、液体なので実際にやることが難しかったそうです。

そんなときに「濡れタオル貼ればいいんじゃない?」なんてアイデア…まさにコロンブスの卵。

 

しかし宇宙というハイテクノロジーの塊のような場所に濡れたタオルとはローテクノロジーですね。

こういう身近にあるものが意外な効果を発揮する時があるんですね。

 

実際には水もタオルも大量にあるとかさばります。

これからも研究を続けていってほしいですね。

 

もしかしたら濡れたタオルを頭や首に巻いたドカタスタイルが宇宙で流行するかもしれないですよ…

閉店

いつまでも閉店セールをやっている店、というのが結構ある事を知った。
半分はシャレ、半分はインパクトを持って効果的に売る目的か。
閉店だから激安⇒今買わないとだめ
という脅迫感をお客は持つことになる。
うまいやり方だと思う。
閉店セールの後、改築して再オープンというケースもある。
真に受けてはいけない。

懐かしい記憶を呼び覚ます様な音が好きだ。
街を歩いていると、急にそんな音に出くわす事がある。
そうした楽しみが、街を探検する目的の一つにもなっている。
面白い。

ANA、国内線値上げへ

全日本空輸は3月7日から、国内線の運賃を平均2%値上げすると発表した。普通運賃は約9%値上げする一方、事前購入で料金が安くなる「特割」「旅割」などの割引運賃は据え置く。値上げは2008年以来6年ぶりで、約7億円の増収を見込んでいる。

 

燃料高による値上げということです。

6年ぶりの値上げ。

ここへきて値上げしてなかったのに値上げするのは、景気が良くなってきたという見込みも含んでのことなんでしょうか。

政権交代以降1年で大幅に円安が進んだのは間違いないが、そんなに原油の価格は上がったんでしょうか。

本来はそうなんでしょうけど、円高になっても燃料代が安くなったなんて話は出なかったように思いますけどね。

週刊文春の報道否定

菅義偉官房長官は15日午後の記者会見で、安倍晋三首相が「韓国はただの愚かな国だ」と発言したとの週刊文春の記事について、「そんなことを言うわけがない」と述べ、事実関係を否定した。
週刊文春の報道を受け、韓国の国会議員やメディアは反発している。菅長官は「韓国は極めて大事な隣国だ。(記事は)事実に基づかない。日本としては冷静に対応したい」と述べた。

 

そんなこと言うかな。

「そんなことを言うわけがない」というのが正しいように思うけど。

それとも心の叫びが思わず声に出てしまった?

いやいや、そんなことないでしょう。

極めて大事な隣国かどうかは別として、言わないでしょ。

文春による捏造?

そうだとしたら朝日新聞程ではないが、ひどいな。

やだやだ・・・。

資産運用会社を業務禁止へ

無登録のまま日本国内の顧客から計約100億円を集め、運用しているとして、証券取引等監視委員会は12日にも、資産運用コンサルタント会社「ライフステージ」(東京都新宿区)に一部業務の禁止命令を出すよう、東京地裁に申し立てる方針を決めた。監視委は、顧客の資産が流出している恐れがあり、早急な資産保全が必要と判断した。

 

こういう事件て、なくならないですね。

次から次と新しい手法で。

おかしいなとは思いながらも、どうしても欲も出るし、ついつい話に乗ってしまうんでしょうね。

まぁ、なかば無理矢理契約させられたなんてケースもあるんでしょうけど。

騙す方が完全に悪いけど、騙される方も慎重にならないといけないですよね。

気を付けないといけませんね。