デリバリー

近年では多くの業者がデリバリー事業に乗り出しており、デリバリーの代名詞ともいえるピザを初め、イタリア料理、中華料理、お好み焼き、弁当、うどん、すしに至るまで幅広い。現在ではスーパーマーケットもネットスーパーを通じて、出来合いのお弁当・惣菜のデリバリーに乗り出している。一般的にラーメンやそば等の食堂型店舗による配達は出前と呼ばれ、「デリバリー」は店内に飲食スペースのない配達専門のチェーン店で、ポスティングやインターネットでメニューを見て電話で注文するような業者に使用されることが多いが、両社の区分は曖昧である。

日本においてのデリバリーの歴史は浅く、1985年にドミノピザ日本1号店が東京・恵比寿にオープンしたことに始まる。なお、うどん、ラーメンといったいわゆる出前は江戸時代から存在している。

独特の文化

北海道には独特の文化があると思う。「雪虫」と呼ばれる虫。白くてふわふわしているが、実はアブラムシの一種。本州ではほとんど聞かない名前だが、北海道では「雪虫が出て1カ月すると本当に雪が降る」など冬の訪れを感じる馴染み深いもののひとつのようだ。さらに食べ物でも、道東地方ではアメリカンドッグをフレンチドッグと呼び、ケチャップではなく砂糖を振りかけて食べるのだという。

アメリカンドックって、元々が結構甘いと思うのだが、それに更に砂糖をかけるとは凄い。

他にもトランプをシャッフルすることを「てんを切る」と言い、棒切れを「ぼっこ」と呼ぶ、そしてそれらを標準語だと思っている北海道民が多いのだとか。

セミでも

セミでも熱中症になるそうです。

35度前後の日が続いてしまうと、セミも人間と同じようにエネルギーが足りなくなったり、暑さに耐えられなくなったりし、危険な状態になるそうです。いくら暑さに強いセミでも35度を超えると極端に活動が鈍ってしまうのだとか。

人間で言う、熱中症の様な状態になるそうで、まさかという様な話ですね。

ただでさえ、蝉が地上で生きられるのはごくわずかな夏の間だけなのに、体調不良とは、何ともやるせない話です。

会社話

色々な会社の掲示板がある。元従業員が書き込む内容というのは、本当にリアルだ。

表に出てこない筈の社員名が、知っている人には絶対に分かる一部のみ伏字で登場したり。

よくそこまで観察しているな、と思う。

そこまでの意見を持っているなら、改善提案をすれば良かったのにとも思うのだが、なかなか聞き入れてもらえないのだろう。

貴重な時間が勿体ないことだ。もう少し有意義に使えたら良いのだが。

ただの中傷になっている場合よりも、適切なケースが多い様な気がするから尚更だ。

ドアに挟まれ

こんな体験談がある。

とある駅でリーゼントのお兄さんが乗ってきた。
リーゼントは席が空いているにも関わらず、ドアのまん前に車内に背を向ける形で仁王立ち。
どうもそれが彼のかっこよさへのこだわりらしい。
「ドアが閉まります」
車内アナウンスが流れてドアが閉まる。
立派なリーゼントがドアに挟まった。

リーゼントさんは最初はなんとか引き抜こうと頑張っていたが抜けず。 5分後、諦めたようにごちんとドアに頭を打ち付けたきり動かなくなった。

その後3駅停車したが、開いたのは全て反対側のドアだった。

これ、確かに面白い光景かもしれないが、バッグが挟まるとか、こういう事は結構あるものだ。挟まれた方は焦る。

アドリブ

楽屋オチなどのアドリブが入るドラマは面白い。

松田優作の探偵物語などは、その頻度が物凄く高い。

即興は、多くの俳優にとって、一般的なツールである。それは劇と、高校や大学の演劇のクラスを繋ぎとめるものである。群を抜いて優れていると目される コンスタンチン・スタニスラフスキーの演劇理論によると、俳優があるシーンを即興で演じるには、彼(彼女)自身の直感を信じられなければならないという。スタニスラフスキーによれば、俳優は、演じるキャラクターの内なるまたは外なる刺激への反応を、彼(彼女)自身の直感によって決めなければならないという。即興を通じてこそ、演技・演じる動きについて、 mugging や indicating を使うかわりに、俳優は自身の直感を信じることを学ぶことが出来る(メソッド演技法 参照)。即興はまた、役への集中にも有用である。明らかに、何が起ころうとも許される環境では、難しく、緊張の多い状況であっても、俳優は一貫して集中力を保ちやすい。集中は、演劇を学ぶ授業(クラス)と共同研究(ワークショップ)を繋ぎとめるものである。集中は、俳優がシーンやアクションに集中しやすくする核心である。即興を維持し続けることに失敗した俳優は、blocking といわれる。

富士山の火山

最終氷期が終了した約1万1千年前、古富士の山頂の西側で噴火が始まり、溶岩を大量に噴出した。この溶岩によって、現在の富士山の山体である新富士が形成された。その後、古富士の山頂が新富士の山頂の東側に顔を出しているような状態となっていたと見られるが、約2,500–2,800年前、風化が進んだ古富士の山頂部が大規模な山体崩壊(「御殿場岩なだれ」)を起こして崩壊してしまった。
新富士の山頂から溶岩が噴出していたのは、約1万1千年前–約8,000年前の3,000年間と、約4,500年前–約3,200年前の1,300年間と考えられている。これ以降、山頂部からの噴火は無いが、長尾山や宝永山などの側火山からの噴火が断続的に発生している。
延暦19年 – 21年(800年 – 802年)に延暦噴火、貞観6年(864年)に青木が原溶岩を噴出した貞観大噴火。最後に富士山が噴火したのは宝永4年(1707年)の宝永大噴火で、噴煙は成層圏まで到達し、江戸では約4cmの火山灰が降り積もった。また、宝永大噴火によって富士山の山体に宝永山が形成された。その後も火山性の地震や噴気が観測されており、今後も噴火の可能性が残されている。

噴火の年代が考証できる最も古い記録は、『続日本紀』に記述されている、天応元年(781年)に富士山より降灰があったくだりである。平安時代初期に成立した『竹取物語』にも、富士山が作品成立の頃、活動期であったことを窺わせる記述がある。平安時代の歴史書『日本三代実録』には貞観大噴火の状況が迫力ある文体で記載され、平安時代中期の『更級日記』には、富士山の噴気や火映現象を表した描写がある。

ブルーノカービー

50代で亡くなったのが大変残念な俳優だった。

最初に注目されたのは、『ゴッドファーザーPARTII』(1974)での若き日のクレメンザ(後日のクレメンザはリチャード・S・カステラーノが演じた)を演じてからだった。

彼は、この作品で若く禁欲的なヴィトー・コルレオーネ(演ずるはロバート・デ・ニーロ)に銃を隠してもらい、その後で彼と共に敷物を盗むという印象的な役どころを演じていた。彼はコルレオーネをニューヨークのマフィア組織に誘うきっかけになる。それらのシーンはゴッドファーザー・サガの中でも最も印象的なシーンの1つである。

カービーはビリー・クリスタルと共に記憶される役者になった。『恋人たちの予感』(1989)ではクリスタルが演じたハリーの良き相談役の作家を演じた。また『シティ・スリッカーズ』(1991)では、彼は親友にキャトル・ドライブを勧める不安で神経質なスポーツ用品のセールスマンを演じている。

彼の演じた役でも認められ出したのは『グッドモーニング, ベトナム』(1987)で才気煥発のDJエイドリアン・クロナウアー(演ずるはロビン・ウィリアムズ)に対して、ユーモアを解さぬ上司、スティーヴ・ホーク少尉役からであった。

ニコラテスラ

1887年4月、独立したテスラは、Tesla Electric Light Company(テスラ電灯社)を設立し、独自に交流電流による電力事業を推進。同年10月には交流電源の特許を受諾されている。

1888年5月16日、アメリカ電子工学学会でデモンストレーションを行い、それに感銘を受けたジョージ・ウェスティングハウスから100万ドルの研究費と、特許の使用料を提供されることとなった(契約には、特許の将来買取権が含まれていた)。

テスラの発明した交流発電機は、ウェスティングハウス・エレクトリック社によりナイアガラの滝の発電所に取り付けられた。これは三相交流25サイクルによるものであった。また同年には循環磁界を発見。超高周波発生器を開発する。だがウェスティングハウス社技術陣の中でも孤立し、1年で離れることになる。

セシウム

2011年8月4日(木曜日)放送「別冊!ぴーかんテレビ」内の「しあわせ通販」のコーナーで、秋田県産稲庭うどんのテレビショッピングを放送している途中、画面がコーナーとは無関係の「岩手県産のお米・ひとめぼれ3名プレゼント」の当選者発表画面に切り替わり、その当選者の名前に「怪しいお米 セシウムさん、怪しいお米 セシウムさん、汚染されたお米 セシウムさん」(本来「怪しいお米」「汚染されたお米」の部分には当選者の住所(市町村名)、「セシウムさん」には当選者氏名を入れる)を掲げるという不適切な内容の映像(電子フリップ)が23秒間(11:03:35 – 11:03:58、JST)にわたって表示される放送事故が発生した(画面のみが切り替わり、音声・ナレーションはうどんの紹介のままだった)。