運動会で熱中症

9月下旬になり秋の涼しさが感じられるようになってきたが、週明けからまた気温が上がり30度を超えた。
昨日27日広島の大洲小学校で行われた運動会で、児童27人に熱中症と見られる症状が出てこのうち20人が病院に搬送される事態となった。
残る7人は軽症とみられるため、保護者と共に帰宅したという。
大洲小学校では、25日に運動会を行っていたが悪天候に見舞われ途中で中断。この日の9時半から再開し残る4種目を行った。
児童が症状を訴えたのは閉会式を行っている途中だったという。27人は、倒れる、座り込む、手足がしびれるなどしていたとのこと。
もうじき10月だというのにまだ油断はできないようだ。野外で活動する時は日なたを避け、水分補給を心がけよう。