新幹線運転士、足を投げ出し運転

東海道新幹線の男性運転士(29)が6日午後1時55分ごろ、東京発新大阪行き”こだま653号”に乗務中、静岡県の掛川~浜松間で運転台に両足を乗せた状態で運転していたそうです。
当時、新幹線は時速約200キロで走行していたそうで、人の命を預かっている人としてこの行為は良くなかったと感じます。
『過去に5、6回やった』とも話しており、運転士は今後処分されるとのことです。
この様子は外から撮影され、ツイッターで公開されたことにより発覚した。
また6日については『靴を脱いで約10秒間、運転台に足を上げた。その間、ハンドルは握っていなかったが、前方は見えていた』と話しています。
『前方は見えていた』というのが、言い訳にしか聞こえないと思いますね。
事故が起きなかったのは幸いでしたが、深い反省をしてほしいです。