激しい雨・落雷に警戒

梅雨前線や日本海側を進んできた低気圧の影響で、日本列島は広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。
中でも九州南部と四国地方では19日から強い雨が断続的に降り続いているそうです。
午後1時までの48時間で、宮崎県えびので304ミリ、鹿児島県輝北で273ミリの雨が降ったとのことです。
熊本地震の被災地でも強い雨が降り、地震の影響で地盤が緩んでいるところもあるので、南阿蘇村や西原村、熊本市などに土砂災害警戒情報が発表されました。
気象庁では、西日本から北日本の広い範囲で激しい雨や落雷などのおそれがあるとして注意を呼びかけています。