ゴミ捨て場の砲弾、持ち主見つかる

11日、千葉県柏市のゴミ捨て場で、陸上自衛隊の砲弾が投棄されているのが見つかり、近隣住民らが3時間以上避難せざるをえなくなった。
見つかった砲弾は、陸上自衛隊のテスト用の迫撃砲の砲弾だった。
ところが先日、持ち主が名乗り出たという。警察に名乗り出たのは、30代の女性。女性によると、もともとは父親のものだったといい、亡くなったため処分したとのこと。
警察は12日に、女性が交番に電話をし「自分が捨てたものかもしれない」と話したと発表。写真で確認したところ、女性は自分が捨てたもので間違いないとのことだった。
女性は「去年亡くなった父が趣味で集めていた。爆発しないと聞いていたので捨ててしまった。騒ぎになっていると家族から聞いて驚いた」と話したという。
父親の遺品だったとは。こういったものはどう処分するのが正しいのだろう。