「安堂ロイド」視聴率また下落13・2%

SMAP木村拓哉(40)主演のTBS系ドラマ「安堂ロイド」(日曜午後9時)の27日放送の第3話の視聴率は、13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
初回から19・2%、第2話15・2%と下がっているが、第3話も2ポイント下がってしまった。プロ野球日本シリーズ第2戦と重なったことも大きいとみられる。
また、長瀬智也主演の「クロコーチ」(金曜午後10時)の25日放送の第3話は、9・2%で、同作も前回から2ポイント下がった。

 

今は、出演者ありきの作り方では視聴率は取れないということなんでしょうね。

木村拓哉でダメ、長瀬智也でダメ、少し前に広末涼子が出ているドラマもあったけど、全然ダメ。

そういうことですよね。

「半沢直樹」や「家政婦のミタ」「JIN」などは、出演者が誰でもいいとは言わないが、他の役者がやっても高視聴率だった可能性は高いだろう。

出演者ありきではなく、ストーリーなどが受けたんでしょうからね。

しかし、40歳になった木村拓哉をいつまで以前のように起用するのだろう。

疑問です。