「かっこいい犬。」が立体化

最近では”画伯”の愛称で親しまれている俳優の田辺誠一の作品「かっこいい犬。」そのシュールな画風が瞬く間にネットで話題となり、文具化することも決まったほどだが、今回クレーンゲームの景品としてまさかの立体化が実現した。かっこいい犬はもともと田辺誠一が公園を散歩していた時に見かけた犬の犬種を知りたいとTwitterでイラストを公開して呼びかけたものが始まりだった。そのイラストは犬種どころか犬かどうかも怪しい出来栄えだった。その後人気が拡大し、LINEのスタンプになったり、メモ帳などの文具化も決まるなど活躍の場を広げ、今回ついに立体のマスコットとしてプライズに登場することになった。プライズはボールチェーン付きのフィギュアと積み上げられるぬいぐるみの2種類だそうだ。どちらも顔から直接生えている前足などイラストをうまく再現している。田辺さんも商品化のために新たにイラストを描き下ろしているそうで、本人も納得の仕上がりなのだそうだ。景品は3月27日から全国のアミューズメント施設で展開されるとのこと。これでさらに人気が集まるかも知れない。