はやぶさ2、6年52億キロの旅

12月3日、新しい夢と希望を乗せて、小惑星探機「はやぶさ2」が鹿児島県にある、種子島宇宙センターから打ち上げられた。
当時、大きくニュースとしても取り上げられた、初代「はやぶさ」は幾多の困難を乗り越え、世界で初めて小惑星の物質を持ち帰る偉業を成し遂げた。そして、その大偉業から4年がたった今年、新たな指名を受け取った、「はやぶさ2」が夢と希望を託され、空はるか高く打ち上げられた。全国から集まった、天体ファンのも見守られて、「はやぶさ2」は6年、52億キロの旅へ飛び立った。「はやぶさ2」は太陽系の誕生や生命の神秘や謎を解明するために任務を任せられた。帰還は東京オリンピックもある、2020年の予定。