武井壮、「世界マスターズ」200mも決勝進出 幅跳びは出場NGに

アスリートタレントの武井壮(40)が、16日からブラジル・ポルトアレグレで開催中の『第20回世界マスターズ陸上競技選手権大会』のM40(40歳~44歳)クラスで200mに出場し、決勝に進出したことが22日、明らかになった。自身のツイッターで報告している。また、急きょエントリーした幅跳びは、出場許可を得られなかった。

前日行われた100m決勝で、4位となり惜しくもメダルを逃していた武井は、「世界マスターズ200m準決勝第二組を1着22秒67で通過」と見事トップで決勝進出したことを報告し、「ついに明日世界マスターズ最後の決勝だ。。」と気合十分。
さらに、翌日の大一番に向け「世界マスターズの女神様微笑んでくれたらいいわ。。って事で今日はオレの女神様吉岡聖恵ちゃんの歌を聴いて応援されてる気分になって癒されようと思う。。」とリラックスに励み、リベンジに燃えている。
また、100m4位の悔しさから急きょ幅跳びにエントリーしていたが、「WMAの裁量で出場NGに。。今から跳ぶぞ!って時に係員が走って来て『出場許可できません!』と。。急遽エントリーってのがダメだと判断されたみたいです。。」と明かしている。

 

テレビではアホなことばっかり言ってるけど、陸上十種競技日本チャンピオンは伊達じゃないね。

100メートルではメダル獲得は出来なかったけど、それでも4位。

続く200メートルでも決勝進出。

普段どれくらいトレーニングしているのかしらないけど、立派ですね。

以前、テレビでタレントの短距離王を決めるというような企画をやっていて、武井壮が100メートルを走っているのを観たことがある。

見事なぶっちぎりで優勝していたけど、そりゃそうだよね。

専門ではないかもしれないけど、それも含めた競技の日本チャンピオンだからね。

急遽エントリーした走り幅跳びは出場が叶わなかったようだけど、決勝に進出している200メートルではメダル獲得してほしいですね。