台風27号、発達しながら来週半ば日本に接近のおそれ 接近台風は記録的な多さ

台風27号は17日午後3時現在、マリアナ諸島にあり、ゆっくりと北北西へ進んでいる。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートルで、強い勢力となった。また、中心から90キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。
台風は発達を続けながら北上し、19日には非常に強い台風となる見込みだ。来週の半ばには日本列島に近づく予想となっている。
9月以降、日本に接近した台風は先日の26号を含めて8個を数え、台風の記録が残る1951年以降では1966年の9個に次いで、多くなっている。
台風27号は勢力を強めながら北上するため、今後の台風情報に注意が必要だ。

 

昨日の朝、関東地方に台風が上陸し通勤時間を直撃した。

電車は大幅に遅れ、通勤客に影響を及ぼした。

そして、また台風である。

今年は、本当に台風が多い。

すべてが関東を直撃するわけではないが、昨日の台風は伊豆大島で地滑りを発生させ、大きな被害をもたらした。

災害に対する意識は以前よりも高くなっているが、すべてを防げるものではない。

普段からの心がけだけで何とかなるものではないが、まずはそれが肝心。

まだまだ台風がやってくるかもしれないし、防災意識をしっかり持っていたいと思う。