六義園

徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園。
柳沢吉保の死後は、荒廃に向かったそうだが、岩崎氏の所有となり、昭和に入ると整備・復興された。
四季折々、多彩な表情を見せる六義園は、正に散歩の名スポット。
中央に池を配し、四季の花が楽しめる。
紅葉のシーズンは特に圧巻だ。