アメヤ横丁

御徒町~上野間、山手線の高架下に広がる商店街、アメヤ横丁。
元々は戦後の闇市で色々な物を売る様になった地域で、特に飴を売る店が多かった事からこの名称がついた様だ。
店がひしめきあっているので、かなりの距離に感じるが、実際はわずか400メートル程との事で、ちょっとびっくりする。
活気あふれる商売人の集まりだけあって、カオスの空気を感じる。
足を止めると必ずと言っていいほど商品を勧められるので、少し距離を置きながら見て歩くのが良いと思う。
アジアの雑踏を感じさせる様なごった煮の雰囲気を楽しもう。