ゴミ捨て場の砲弾、持ち主見つかる

11日、千葉県柏市のゴミ捨て場で、陸上自衛隊の砲弾が投棄されているのが見つかり、近隣住民らが3時間以上避難せざるをえなくなった。
見つかった砲弾は、陸上自衛隊のテスト用の迫撃砲の砲弾だった。
ところが先日、持ち主が名乗り出たという。警察に名乗り出たのは、30代の女性。女性によると、もともとは父親のものだったといい、亡くなったため処分したとのこと。
警察は12日に、女性が交番に電話をし「自分が捨てたものかもしれない」と話したと発表。写真で確認したところ、女性は自分が捨てたもので間違いないとのことだった。
女性は「去年亡くなった父が趣味で集めていた。爆発しないと聞いていたので捨ててしまった。騒ぎになっていると家族から聞いて驚いた」と話したという。
父親の遺品だったとは。こういったものはどう処分するのが正しいのだろう。

嵐もチケット転売やまず、顔認証

1万円のチケットが数十万円に・・・。
音楽ライブ市場が拡大をするなか、人気コンサートのチケットがインターネット上で高額転売される事例が後を絶ちません。
音楽業界では対策の一つとして、入場時の「顔認証」による本人確認を導入して対策に乗り出しています。
4月23日に福井県で始まる、人気アイドルグループの「嵐」全国アリーナツアーでもファンクラブ向けのメールで今年の2月、入場時に「顔認証」で本人確認することが告知されて、ファンの間に衝撃が走りました。
嵐のコンサートチケットは「日本一入手困難」とも言われています。
ファンらによると、申し込めるのは基本的にFC会員のみ。
そして、抽選で購入できる人が決まるシステム。
当選確率を上げようとして、家族や友達の名義で何口も入会する人もいるといいます。