独特の文化

北海道には独特の文化があると思う。「雪虫」と呼ばれる虫。白くてふわふわしているが、実はアブラムシの一種。本州ではほとんど聞かない名前だが、北海道では「雪虫が出て1カ月すると本当に雪が降る」など冬の訪れを感じる馴染み深いもののひとつのようだ。さらに食べ物でも、道東地方ではアメリカンドッグをフレンチドッグと呼び、ケチャップではなく砂糖を振りかけて食べるのだという。

アメリカンドックって、元々が結構甘いと思うのだが、それに更に砂糖をかけるとは凄い。

他にもトランプをシャッフルすることを「てんを切る」と言い、棒切れを「ぼっこ」と呼ぶ、そしてそれらを標準語だと思っている北海道民が多いのだとか。

セミでも

セミでも熱中症になるそうです。

35度前後の日が続いてしまうと、セミも人間と同じようにエネルギーが足りなくなったり、暑さに耐えられなくなったりし、危険な状態になるそうです。いくら暑さに強いセミでも35度を超えると極端に活動が鈍ってしまうのだとか。

人間で言う、熱中症の様な状態になるそうで、まさかという様な話ですね。

ただでさえ、蝉が地上で生きられるのはごくわずかな夏の間だけなのに、体調不良とは、何ともやるせない話です。